萌え

『GHV2 – Greatest Hits Volume 2(グレイテストヒッツ2)』Madonna

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2001 アメリカ
人としてのオーラにまず圧倒される度 #
大衆的ポップスとしてのキャッチーさとクオリティ #
最先端の音を着こなすセンス #
女王の地位に安住せず攻め続ける姿勢 #
総合点 #

〜太く長く攻め続ける姐御の生き様総括その第二弾〜

「Like a Virgin」や「Material Girl」などの大ヒットにより、1980年代のポップ音楽シーンに女王として君臨することになったマドンナ。
時代の空気を反映したキラキラのダンスポップは世界中で愛され、また彼女自身の行動や発言そして存在そのものが世の中に大きなインパクトを与えてきたのです。保守的な人々は彼女のビッチで不信心な感じを嫌い、一方で多くの女性たちやゲイたちは胸を張って生きる勇気をもらったりもしてきました。
マドンナっていう人物、1980年代を代表する女性のひとりと言っても過言ではないでしょう。
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『The Immaculate Collection(ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ)』Madonna

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1990 アメリカ
人としてのオーラにまず圧倒される度 #
大衆的ポップスとしてのキャッチーさとクオリティ #
消費されてしまうことのない楽曲の芯の強さ #
時代のキラキラ感を閉じ込めた度 #
総合点 #

~体ひとつで成り上がった女王が歌う、時代の空気を反映したキラキラのポップソングたち~

現在この地球には、約60億人が生きているといわれています。たとえばその60億人を対象に、大規模なタレント好感度調査を行ったら、いったい一位は誰になるかと考えてみます。もちろん、実在の生きている人物に限って。

まあマイケル・ジャクソン亡き今となっては、ローマ法王が10億票、オバマと胡錦濤がそれぞれ3億票ずつを獲得するみたいな感じかなという気がしますが、では女性の一位はというと、やっぱりマドンナなのではないかと思うのです。たぶん、ここ20年ぐらいずっと。
ビヨンセもマライアもヒラリーも藤川優里も、まだまだマドンナ姐さんには及ばないでしょう。

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『THE GEISHA GIRLS SHOW ~炎のおっさんアワー』GEISHA GIRLS(ゲイシャガールズ)

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1995 日本
ダウンタウンの笑いを堪能できる度 #
坂本龍一作品としてのクオリティ #
笑いと音楽の高レベルでの融合 #
「ドラムンベース」の懐かしさ #
総合点 #

~本気でじゃれ合うダウンタウンと坂本龍一~

お笑い芸人がCDを出すっていう試みは、古くは林家三平ぐらいから古今東西たくさんやられてます。
しかしそのほとんどはコミックソングとしての扱いで、音楽的な良し悪しについてはほとんど考慮されてきませんでした。もしくは昔のビートたけしや明石家さんまみたいに、ガチで歌手として歌ったことで笑いの要素を排除しているパターンもありますが、どちらにせよ音楽的な質も高くてなおかつ死ぬほど笑えるパターンっていうのはなかなかないと思います。
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『GUNDAM SINGLES HISTORY』オムニバス

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1998 日本
井上大輔の絶唱 #
テクノポップ歌謡としての質 #
アニメ主題歌っていう枠をギリギリで超えるさじ加減 #
「歌謡曲」と「Jポップ」をつなぐミッシングリンクとしての歴史的価値 #
総合点 #

~あの神曲たちを含むガンダム初期三部作の主題歌をもれなく収録~

いまや国民的アニメ作品となった、『機動戦士ガンダム』シリーズ。
1979年に最初のシリーズがテレビ放映され、2年後にダイジェスト版のような感じで映画化され、「ガンプラ」と呼ばれたプラモデルも大ヒットしました。さらに『Zガンダム』『ガンダムZZ』と続編がシリーズ化されてゆき、現在も続いているわけです。
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『あゝ、我が良き友よ』かまやつひろし

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1975 日本
和製レアグルーヴ度 #
歌謡曲の中道左派としての大衆性 #
楽曲のバラエティとクオリティ #
先見性と自己プロデュース能力 #
総合点 #

~拓郎に陽水に細野まで! 70年代を代表する才能がよってたかってムッシュをプロデュース~

「ムッシュ」の愛称で知られる、かまやつひろし。その存在はものすごく有名だけど、何をしていた人なのか実はよく知らないという人も多いでしょう。現在40歳ぐらいの人にとっては、ソロアーティストとしてフォークっぽい音楽をやっているイメージがあるだろうし、それより上の世代にとっては、バンドマンとして認識されているはずです。
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